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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(2/10)「ロスト・バケーション」の巻 

両腕と右ひざの具合が悪かったが、雪が降っていたため、接骨院の山ちゃんへ行くことはできなかった。
気分転換に映画でも観ることにした。
いくつかのDVDストックの中から「ロスト・バケーション」という映画をチョイスした。



(あらすじ)------------------------------------------------
サーファーで医者のナンシーは、休暇でメキシコの秘境ビーチにやって来た。
日が暮れるまでサーフィンを楽しんだナンシーは、海中で突然何者かにアタックされ足を負傷してしまう。
なんとか近くの岩場にたどり着いたナンシーは、岩の周囲を旋回するどう猛で危険な存在が自分を狙っていることに気がつく。
岩場から海岸までの距離はわずか200メートルだが、時間とともに潮が満ち、海面が上昇。
足下の岩場が沈むまでの時間は、わずか100分しか残っていなかった。
------------------------------------------------(映画.comより)

何の予備知識もなく、たまたまレンタルショップに陳列してあったのを借りた。
タイトルさえまったく聞いたことがない映画だった。
B級映画の予感がプンプンしていたのだが……。

はっきり言って面白かった。
宮古島の海を連想せずにはいられないシチュエーション。
海好きの俺にとっては、冒頭の“名もなき秘境ビーチ”の部分からグイグイ引き込まれてしまった。

海と主人公の描写のリアルさが、宮古島で泳ぐ自分の姿と重なった。
単なる“サメ映画”とは一線を画す内容だったと思う。
いつかこんな場面に遭遇する可能性がないとはいえない――、そんな思いが主人公への感情移入に繋がった。
映像も美しく、ワンシチュエーションで展開する脚本も良かった。

20170210「ロスト・バケーション」評価:5 - コピー
「ロスト・バケーション」
海好きの人にはぜひ観てほしいおススメの1本である――。
HARU評価:★★★★★

20170203「インデペンデンス・デイ ~リサージェンス」評価:2 - コピー
1週間前に観た「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」は、あまりにもひどかった。
オリジナルの「インデペンデンス・デイ」が素晴らしかっただけに、期待しすぎてしまったのかもしれない。
残念ながら、評価は低くならざるを得ない。
HARU評価:★★
2017/02/10 Fri. 23:00 | trackback: -- | comment: 0edit

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