09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(2/16)「学習能力欠如人間」の巻 

避けられない状況だったとはいえ、また同じ過ちを犯してしまった。
重い荷物を持って、階段を上り下りした。
その結果、改善しかけていた両腕と右ひざを再び負傷。

運の悪さがいくつも重なった。
どこかでひとつでも選択肢を変えていれば、今回の状況は生まれなかった。
二者択一の場面で、すべて“ハズレ”のほうを選択してしまったのだ。

明日は1週間ぶりの休み。
しかしバイクが動かなくなってしまったせいで、接骨院の山ちゃんには行けない。
まずはバイクを修理に出さなければなるまい。

バイクが直らないと、父のところへ行く手段もない。
いったい修理にいくらかかるのだろう。
おそらく“買い替え”を強く勧められるに違いない。

両腕と右ひざの鈍痛が辛い。
毎日毎日、クソッタレな日々が続く。
穏やかな暮らしをしたい。

晴れやかな気持ちで朝を迎えるのは、いったいいつになるのだろう――。
2017/02/16 Thu. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit