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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(2/22)「世界の片隅の車窓から」の巻 

電車の窓際の席に座り、流れていく都会のネオンをぼんやりと眺めていた。
1日の仕事を終えて帰宅の途についている。
時折、窓ガラスに反射する自分の横顔。
表情は失われていた。

ひどく疲れている。
今日の疲れというよりも、未来への疲れだと思う。
この先の人生に何があるというのだろう――、という絶望感。

俺の嫌いな人間がこの世界からいなくなればいいのに――。
そんなことを考えながら、同時にこうも思う。
自分がこの世界から消えてしまえばいいのに――。

たった今、心を癒す美しい詩が10秒で完成した。
投稿しようと思ったが、ギリギリ理性が残っていたので発表はやめておく。
ネットで拡散されたら大変なことになりそうなので。
2017/02/22 Wed. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit