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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(2/25)「お山の大将」の巻 

職場に行くのが苦痛だ。
俗にいう「パワハラ」というものを受けている。
「無視」という超原始的な嫌がらせも受けている。

ずいぶん楽しませてくれるじゃないか。

今まで「噂話」や「伝聞」、「テレビ」「雑誌」などで見聞きしたことはあった。
だが自分自身が当事者になるとは思わなかった。
いい大人になって、そんなことをする低能な人間が実際にいるなんて正直驚いている。

いまの職場に異動になってから、ちょうど1ヵ月。
最初はまわりの人間とも、それなりにうまくやっていた。
だが職場に慣れるのと並行して、それぞれの人間が卑しい本性を現し始めてきたのだ。

「小さなコミュニティー」だからこそ協力し合うべきなのに、「お山の大将」を気取りたいヤツというのはどこにでもいるものだ。
仕事の能力はないが、ただここでの経験が一番長い――、という、くだらない理由だけで大将気取り。
お山の大将を気取っていても、社会全体のピラミッドの底辺にいるということに気付いていない。
物事を大局的に見ることができない輩だ。

こんなところで働いていられるか――。
さっそく今日、上司に「ここではもう働けない」旨を伝えた。
我慢する理由も、必然性もないのだから当然だろう。

今の職場を辞めたって、なんとかなるさ――。
2017/02/25 Sat. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit