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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(3/6)「一歩前へ」の巻 

今回の「メッセンジャー見過ごし事件」。
いただいたメッセージの内容はさまざまだった。
しかし共通して言えることは、全員「宮古島が好き」ということだ。

メッセージを1通ずつ読んでいくうちに、胸が熱くなるのを感じた。
俺は決して一人なんかじゃない――、そんな気持ちになった。
まだ会ったことのない方がほとんどなのだが、心はすぐそばにいる気がした。

日々、日常生活で関わる人たち。
そんな身近な人々よりも、ブログを読んでくれている人のほうが、はるかに「俺」を理解してくれていると思う。
それはほぼ間違いないだろう。

「俺が宮古島をどれほど好きか知ってくれている」人たち。
そんな人々がいてくれるというだけで俺は幸せだ。
人には「自分」を理解してくれる人が必要なのだ。

逆説的に考えてみる。

そもそも「宮古島が嫌い」という人は、このブログを見ないだろう。
つまりこのブログを見てくれている大多数の方は「宮古島が好き」ということになる。
だからこそ「一人じゃない」と思えるのかもしれない。

今年の夏の計画は、まだ完全白紙。
だが俺はいま、無性に宮古島に行きたい。
メッセンジャーのおかげで、俺の心は再び燃えだした。

まだ出会ったことのない多くの人に会ってみたい。
そしてミヤコブルーの海で一緒に泳ぐのだ。
海というフィルターを通して宮古島を語り合いたい。

問題を抱え立ち止っていた歩みが、一歩前に進んだ気がした――。
2017/03/06 Mon. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit