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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(3/8)「動き出した夏」の巻 

20170308.jpg
仕事で使っているメモ帳。
そこに「7月」と「8月」のカレンダーをコピーして貼り付けた。
おそらく今日「3月8日」は「2017宮古島計画」の第一歩目の日となるだろう。

父のことも、4月からの仕事のことも、何ひとつ確定していない。
だが俺にはやはり「宮古島に行かない」という選択肢はないようだ。
どんな状況に置かれていても、気づけば無意識に宮古島のことを考えてしまっている。

俺の中では宮古島へ行くということは「遊び」という感覚ではない。
もっと自然でスピリチュアルなものだと思う。
「故郷へ帰る」、あるいは「自分が本来いるべき場所へ戻る」、そんな感覚だろうか。

今日の段階で、俺は宮古島へ行くことを決めた。
何が決断の「決め手」になったのかは自分でもわからない。
だがひとつだけ言えることがある。

残された人生の中で、あと何回の「夏」があるだろう。
その限られたチャンスの中で、カラダも健康で、自由に動きまわれるのはあと何回か。
そう思いを馳せたとき「宮古島に行かない」という選択肢は容易に消え去ってしまう。

行くことを決断したからには、さっそく計画を練っていかねばなるまい。
まず、大まかないくつかの「仮プラン」を立てていく。
その「仮プラン」を多角的な視点から精査し、取捨選択していき、徐々に「本プラン」へと絞り込んでいく。

難しいことではない。
過去に何度もやってきたことだ。
これまでと同じプロセスをトレースすればいい。

さぁ、出発日はいつにするか――。

俺の夏が、静かだが、いま確かに動き出した――。
2017/03/08 Wed. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit