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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(3/12)「既成事実」の巻 

あ、そういえば!
以前お話していた夏季休暇の件ですが……。
7月10日ぐらいから8月中旬ぐらいまでお休みを頂こうと思います――。

それはまさに神業的な一瞬の出来事だった。
会話のどさくさにまぎれて、上司に夏季休暇の希望を告げたのだ。
いま冷静に考えてみると、ぜんぜん「どさくさにまぎれて」はいなかったのだが。

まぁ、それはいいとして。
とにかく伝えるべきことは伝えた。
気持ちは晴れやかだ。

上司は手帳にメモを取ってくれていたが、その「既成事実」が俺には重要なのだ。
有給休暇や社会保険に関しても、不明だった点がまとめて解決できた。
これで「2017宮古島計画」のファーストミッションはクリアしたといっていいだろう。

夏季休暇の件については、これで問題なさそうだ。
次に俺が考えなければならないのは「収入」に関してである。
夏季休暇を取るのはいいが、当然その間の収入はなくなる。

その「不足分」を他月で補填しなければならない。
早い話が「夏の2ヵ月間休む」ためには、ほかの10ヵ月間の公休が合計約40日になる。
つまり夏以外の10ヵ月間は「週6勤務」という形態になってしまうのだ。

「地獄のような10ヵ月」だが、「天国のような2ヵ月」が待っていると思えば耐えられる。
特にすることもなく週2日休むより、俺は週6で働き「輝ける2ヵ月」を手に入れたい。
人生を豊かにするための貴重な時間だ。

宮古島に行ったら、一秒一瞬たりとも無駄にはできない。
そんな思いがあるからこそ、未知なる冒険に心が駆り立てられるのだろう。
宮古島でダラダラ暮らしていたら、きっとこんなモチベーションは生まれないに違いない。

あらゆる障害を乗り越えて、苦労して手に入れた時間だからこそ輝ける。
立ち止まることなく、過去は過去として、新たな事にチャレンジしていきたい。
今年はさらにパワーアップし、未開拓のアクティビティーを追及していこうと思う。

やはり宮古島は俺を熱くさせる。

宮古島行きのフライトまで、あと121日――。
2017/03/12 Sun. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit