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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(3/14)「悩み」の巻 

悩んでいる。
1日中悩みまくった。
自分の優柔不断な性格が恨めしい。

何をそんなに悩んでいるのか――。

宮古島への出発日について悩んでいるのである。
チケットはもう買ってある。
本来であれば、もう悩む必要などない。

先日、上司に夏季休暇の件を伝えた。
それで俺のモヤモヤはすべて消えた、はずだった。
しかし上司に伝えたことで、逆に俺の中に変な余裕が生まれてしまったのだ。

上司に伝える前、ドキドキしながら「7月11日」のチケットを取った。
しかし伝えた後に感情が微妙に変化した。
「もう少し長く行けるんじゃないか」という、悪魔のささやきが聞こえてきたのだ。

そこで早速、出発日をもう少し前倒ししようと考えた。
だが前倒しすると、収入の問題が大きな壁となった。
「1週間」前倒しすれば、当然「1週間分の収入が減る」。

「宮古島に1日でも長く滞在したい」=「しかしこれ以上収入を1日も減らしたくない」

この図式の折り合いがなかなかつかずに悩んでいるのだ。
滞在が1日伸びる度に、収入が1日分減る。
このメビウスの輪のような、不毛なジレンマから脱出できずにいるというわけだ。

俺が「宮古島で過ごす1日」はタダではない。
「給料1日分」で手に入れているのだ。
つまり「時間を買っている」ということ。

話が長くなってしまった。
とにかく1日も早く「本当の出発日」を決めよう。
最終ジャッジを下さなければ。

暫定的な宮古島への旅立ちまで、あと119日――。
2017/03/14 Tue. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit