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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(3/17)「輝ける夏のために」の巻 

3月17日。
今月の休みはまだ2回。
今日は7連勤の4日目だった。

朝、最寄り駅のホームに立つ。
約半日後、疲れ切ったカラダで同じホームに再び降り立つ。
ビデオを巻き戻しているような毎日。

こんな日々があと3ヵ月ほど続く。
4、5、6月の3ヵ月間で、休みは12~13日程度だろうか。
通常の精神状態であれば到底不可能な勤務日数である。

だが今の俺に悲壮感はない。
むしろこの忙しさを楽しんでさえいる。
自虐的になっているわけではない。

「頑張った今日1日」が、確実に「宮古島での輝ける1日」に変わることを知っている。
だからどんなに過酷な勤務状況であろうとも耐えることができるのだ。
すべては「その日」のために。

体調管理には細心の注意を払っていこう――。
2017/03/17 Fri. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit