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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(3/29)「伝説のプレハブハウス」の巻 

昨夜は予想外の展開になった。
シャワーを浴び、髪を乾かし、いつでも眠れる状態でベッドに入った。
誘惑には勝てず、少しだけ「SOA」を見ようと思ったのだが、リモコンを持つこともできないほどの睡魔に襲われ、あっというまに眠りの世界に連れて行かれてしまったのだった。

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宮古島での宿を決めるため、昨年宿泊したシェアハウスの管理人さんに電話をした。
先日電話をしてから1週間ほどが経過しており、その後の進捗状況を確認したかった。
細かい事情は省くが、結論から言うと、どうやら今年はシェアハウスに泊まるのは難しそうだ。

正直、そこに宿泊することを大前提として考えていたのでショックはかなり大きい。
すべてにおいて最高だった。
俺の求めるものすべてを満たしてくれていた。

だが致し方ない。
こうなったら、きっぱりと方向転換しよう。
今年は2年ぶりに、伝説のプレハブハウスに戻るとするか。

生命保険の契約を減額しようと思っていたが、少し待つとしよう。
大型の台風が宮古島を直撃したら、あのプレハブは間違いなく“ブッ飛ぶ”。
そうなったら、生きている自信がない。

東京や横浜で暮らしていたら、台風で“死”を意識することなどまずない。
しかし宮古島を直撃する台風は、内地のそれとはまるでレベルが違う。
そして、あのプレハブハウスの軟弱さも群を抜いている。
他の追随を決して許さぬ、鉄壁の軟弱さ。

“軟弱なプレハブ小屋”に“台風が直撃”したとき、住人はカオスになる。
バイオレンス&サイコパス&オクトパス(なんでタコ?)。
とにかく、終末、いや、世紀末が訪れるのだ。

まぁ、だからこそ数え切れないほどの思い出が生まれたともいえる。
あの場所でたくさんの出会いと別れを経験した。
俺にとって、思い入れのある場所のひとつであることは間違いない。

どこに泊まるかはまだ確定していないが、宮古島まで、あと99日――。
2017/03/29 Wed. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit