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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(4/3)「まったりとお花見を!」の巻 

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ここは本牧・三渓園。
桜のシーズンになると、毎年たくさんの人が訪れる。
日本でも有数のお花見定番スポットなのだ。

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爽やかな春の日差し。
突き抜けるような青空。
池のカメたちも気持ち良さそうに大家族で甲羅干しをしていた。

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この季節になると、いつも自然とこの場所に足を運んでしまう。
夏に宮古島を訪れるように、春にはここへ立ち寄るのが、年間を通しての俺のルーティーン。
園内には小さいながらも小川が流れており、緩やかな遊歩道を歩けば、つかの間の安らぎを与えてくれる。

20170403 sankeien (3)
春も夏も秋も冬も、天気予報を見るだけでは満足できない。
自分の五感すべての感覚を総動員して、それぞれの季節を感じたい。
訪れる季節の営みを感じることは、生きていることを再認識させてくれる。

これからもそれぞれの季節を感じながら、緩やかに歳を重ねていこう――。

(なんだか今日はやけにまともな内容じゃないか。俺もやればできるのだ。)

夏の宮古島の太陽を全身で感じるまで、あと94日――。
2017/04/03 Mon. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit