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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(4/10)「MDF2017! ~岡本美鈴選手編~」の巻  

20170408 okamotomisuzu (1)
「フリーダイバー岡本美鈴がおススメするスキンダイビングのある生活」――。
俺が楽しみにしていたイベントのひとつである。
世界で活躍する現役フリーダイバーの話を直接聞ける機会など、そうそうあるものではない。

彼女の潜水記録は水深約90メートル、息止め記録は約7分とのこと。
とてつもない潜在能力を秘めている女性なのだ。
すごすぎる……。

だが実はこの岡本選手、30歳くらいまではまったく泳げない、いわゆる“カナヅチ”だったらしい。
しかし“あること”がキッカケでスキンダイビングの楽しさを知り、どんどんその魅力にのめり込んでいったそうだ。
今では日本女子代表フリーダイビングチーム“人魚ジャパン”の中心的存在である。

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これは岡本選手自身が「究極のドルフィンスイム」と語った、イルカとのツーショット写真。
まるでイルカと対話しているかのように、お互いに数秒間見つめあっていたらしい。
まさに夢のような時間である。こんな写真見たことない。

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こちらはジンベイザメとのツーショット写真。
このとき初めて心から「スキンダイビングをやっていて良かった」と思ったらしい。
その記念すべき瞬間を捉えた一枚だ。

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そんな岡本選手が、この夏「真鶴」でフリーダイビングのイベントを開催するとのこと。
年齢や性別、経験やスキルを問わず「誰もが気軽にフリーダイビングに触れてほしい」との思いから、この企画が実現したとのこと。

これはもう参加するしかない!!

そう意気込んだのだが、開催日を見たら「2017年7月8日」とある。
ん?待てよ……、7月8日だと、もう宮古島に旅立ったあとではないか!!
ガ---ン……。

行けねぇ……。

(宮古島まで、あと87日――。)
2017/04/10 Mon. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit