10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(4/18)「ただ悲しくて……」の巻 

心は大きく揺れ動いている。
二つの選択肢、二つの思い。
絶望を抱えて日々を生きるか、ポジティブに考えて希望を持って生きるか。

この目が治らなければ、宮古島へ行く気などとうてい起きない。
目が治れば、思い切り宮古島を楽しみたい。
しかし後者は期待できそうもないということに薄々気づき始めている。

気持ちは複雑だ。
宮古島への準備は予定通りに進めている。
だがポジティブな気持ちは一切ない。

ツラい。
こんなツラい気持ちで宮古島の準備をすることが、ただただ悲しい。
どうしてこんなことになってしまったのだろう。

生きる気力が完全に失われてしまったようだ――。
2017/04/18 Tue. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit