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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(4/21)「憂鬱な1日を……」の巻 

心が死んでしまったようだ。
家にいても、仕事をしていても。
深い溜息と絶望感。

昨日までは鏡を見るのが怖かった。
今日は鏡を見ることさえなかった。
朝、顔を洗う時、夜、歯を磨く時、それ以外はほとんど鏡を見ない生活。

鏡を見ても何もいいことがない。
遠目からなら構わないが、顔を近づけて見ることが恐ろしい。
この目を見ると、気分が余計に滅入るだけだ。

こうなってみると、自分がいかに「弱い人間」であることがよくわかる。
突き付けられている現実とまともに対峙することができない。
今の状況が「悪い夢」であってほしいと願ってしまう。

こんなはずじゃなかったのに……。
宮古島に向けての準備で忙しく、毎日が充実しているはずだった。
今は、まるで魂が抜けてしまったかのように空っぽの心。

明日もまた、朝、鏡を見て絶望的な気分になり、憂鬱な1日が始まるのだろう――。
2017/04/21 Fri. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit