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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(5/14)「母の日」の巻 

仕事を終えたあと、久々に母と一緒に焼肉を食べに行った。
俺からの「母の日」のプレゼントだ。
優しい母のために、俺がしてあげられることは少ない。

食事中は笑い声が絶えなかった。
家族と過ごす束の間のひととき。
それは何よりも大切でかけがえのないもの。

現実に絶望するのと比例して、周囲への感謝の気持ちは以前よりも強くなった。
俺を支えてくれる人たち。
俺の人生に彩りを添えてくれる多くの人々。

そんな周りの人たちがいるからこそ、俺という「個性」が存在できるのだろう――。
2017/05/14 Sun. 23:30 | trackback: -- | comment: -- | edit