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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(5/15)「母の日のプレゼント」の巻 

今まで、女手ひとつで俺を育ててくれた母。
朝から夜まで、ずっと働きづくめだった母。
どんな時だって、必ず俺を守ってくれた母。

普段、何もしてあげられない分、せめて「母の日」だけは感謝の気持ちを表したい。

20170514 (2)
言葉ではなかなか素直に言えないから、「ありがとう」という文言の入ったチーズケーキ。

20170514 (3)
暑がりな母に、かわいいキャラクターが刺繍されたハンドタオル。

20170514 (1)
いつも優しく明るく照らしてくれる、太陽のような母に「ひまわり」の鉢植え。

どれも喜んでくれた。
母が喜んでくれる顔を見るのは何よりも嬉しい。
本当に良かった。

そんな母を悲しませてはいけない。
大切な母に涙を流させるようなことは絶対にしてはいけない。
俺が人生に絶望したとしても、母にだけはいつも笑顔でいてほしい。

だから俺には、母のためにも、「生きる」という選択肢しか存在しない――。

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また、中原さんの詩集から勇気づけられる一篇を見つけた。

「その人の思い」

―中略―
もしあなたの大切な人なら、いまの自分に何と声を掛けるかを想像してみてください。
「そんなに泣かないで」と言っていませんか?
その人にとって、あなたのそんなに悲しむ姿を見るのはつらいことではないでしょうか。
だから、泣かないでください。
悲しまないでください。
2017/05/15 Mon. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit