07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(5/17)「だけど一人じゃいられない」の巻 

昨日までは、暗闇の最下層を這いずりまわっていた。
暗黒のブラックホールの中を彷徨って(さまよって)いた。
絶望という名の魑魅魍魎(ちみもうりょう)に心を殺されかけていた。

だが今日は一歩前進した気がする。
暗闇に一筋の光が射し込んだ気がする。
俺は一人きりじゃないことを知った。

人の温かさに触れた1日だった――。
2017/05/17 Wed. 23:30 | trackback: -- | comment: -- | edit