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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(5/27)「小さな火」の巻 

前進したり、後退したりの連続だが、少しずつ前へ進んでいるような気がする。
心から笑うことはまだできないが、1日中沈んでいることもない。
なんとか心の平静さを保とうと努力している。

鏡さえ見なければ、俺の見ている世界は今までと何も変わらない。
「他人から見た俺の外見」が少し変わっただけに過ぎない。
外見を変えることができない以上、自分の心を変えていくしかない。

吹けば消えてしまうようなものだが、俺のカラダの奥底に小さな火が灯った(ともった)ような気がした――。
2017/05/27 Sat. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit