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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(6/1)「ディアマンテスと感動の夜」の巻 

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池袋サンシャインシティで開催されている「沖縄めんそーれフェスタ2017」――。
俺の目的は、もちろんディアマンテスのライブである。
ライブ会場となる「サンシャインシティ噴水広場」の最前列を確保した。
そしてここで驚愕の事実を知ることになる。

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なんと、この「噴水広場」でのライブ終了後、今度は「物産展会場」に場所を移して、ディアマンテスのセカンドステージが行われるというのだ。
公式HPでは知らされていなかったため、この場所へ来て初めて知った事実だった。
まさか同じ日に2度もディアマンテスのライブを見れるなんて……。
本当に夢のようだ。

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ディアマンテスのライブが始まる前、いくつかのセレモニーが執り行われた。
「2017年オリオンビール・キャンペーンガール」のお披露目もそのひとつだった。
「オリオン缶ビール」を賭けた、ジャンケン大会なども行われた。

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そしていよいよディアマンテスの登場。
約1年半ぶりに見るということもあり、アルベルト城間が登場した瞬間、全身に鳥肌が立った。
この時点で、俺はすでに感動しまくっていた。

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「噴水広場」ステージでは、合計8曲を披露してくれた。
中でも「片手に三線を」は、ライブで聴くたびに必ず泣いてしまうという“HARU殺し”のキラーチューンだ。
ラストは最高に盛り上がる定番ソング「勝利のうた」で締めてくれた。

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ライブ終了後、ステージ横の特設ブースではCD購入者のためのサイン会が行われていた。
アルベルトさん(Vocal)とトムさん(Bass)は、すべてのファンに対し快くサインに応じていた。
ファンサービスのための笑顔ではなく、それは彼らの心からの笑顔だということは誰にでもわかる。
ますますファンになってしまう。

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セカンドステージは「物産展会場」で19時から行われた。
アルコールが入っているせいか、お客さんも最初からかなりの盛り上がりを見せている。
さきほどの「噴水広場」の「シラフ」のステージとは会場の雰囲気がまるで違う。

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こういった雰囲気の中でこそ、ディアマンテスのパフォーマンスはさらに輝きを増していく。
今日のディアマンテスは「ギター」「ベース」「キーボード」という、いわゆる「3ピーススタイル」だ。
ビートの要となる「ドラム」や「パーカッション」が不在にもかかわらず、会場は大いに盛り上がった。

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最初は椅子に座って見ていてた観客たちも、気づけばカラダが勝手に動いてしまう。
ライブ終了間際にはこの盛り上がりようで、会場は熱気と興奮の坩堝(るつぼ)と化した。
俺の心には様々な感情が入り乱れ、思わず胸が熱くなった。
気づけば涙が流れていた。
結局このセカンドステージでは、アンコール2曲を含む計10曲を演奏してくれた。


やっぱりディアマンテスは最高だ。
ディアマンテスと共に生きることができる、この時代に生まれ合わせて本当に良かった。
心からそう思う。

そしてディアマンテスの音楽に出会うことができたのは、宮古島のおかげだ。

俺はこの日のライブを見てあらためて思った。
ディアマンテスのライブを、もう一度、宮古島の夜風に吹かれながら見たい――。
腹の底から大声を出して合唱し、心の底から生きている喜びを感じ、感動し、そして思い切り泣きたい――。

「目」のことで自分を卑下し、完全に「死んで」しまっていた俺の心。
だがディアマンテスの歌が、俺の心に再び命の風を吹き込んでくれたような気がする。
ディアマンテスの魂の歌は、俺の心とカラダを未来へと突き動かす原動力となってくれるのかもしれない。

最高の夜をありがとう、ディアマンテス――。
2017/06/01 Thu. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit