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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(6/14)「底の底の底」の巻 

「喜怒哀楽」の境界線はなくなった。
まるで、すべての感情が死んだような感覚。
誰かと話をするのにも相当な労力を必要とする。

このままじゃいけないと思いつつも、心とカラダがコントロールできない。
心の外側が硬い殻に覆われてしまったような息苦しさ。
考えることも、行動することも、難しい状況。

どん底まで落ちた。
そこからさらに落ちた。
そしてそこからさらにまた……。

もう這い上がれる限界を超えた――。
2017/06/14 Wed. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit