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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(6/16)「ありがとう」の巻 

いつもより少しだけ食欲があった。
気持ち的にも少し楽だった。
決して目の状態が良かったわけではない。

思い当たるフシがある。
昨日、気持ちが本当にどん底まで落ちて、思い切り泣いたからではないだろうか。
それで、精神的に鬱積(うっせき)していたものが、少し解放されたのかもしれない。

来週、東京にある眼科を受診することになった。
ブログ読者のR子さんという方が、その病院を紹介してくれた。
とりあえずは、そこでの診断を聞こうと思う。

今回の俺の「目」の件に関して、本当にいろいろな方が知恵を貸してくれた。

前述のR子さんをはじめとして、俺と似たような症状の方がレーザー治療を受けたというブログ記事を探して教えてくれたジョー。
東洋医学の鍼をやってみてはどうかと提案してくれたマコさん。
アーユルヴェーダというインドの伝統医療を教えてくれたシータちゃん。
俺のことをいつも気にかけてくれ、精神面から勇気づけ、励ましてくれたHatokoちゃん……。

それ以外にも、ここには書き切れない多くの人たち。
そのほとんどが宮古島で知り合ったり、ブログを通して知り合った人々である。
もちろん以前から俺を知っている友人たちも、俺のことを心配してくれた。

目は酷い状態になってしまったが、俺にはこんなにも多くの素晴らしい友がいる。
こんな俺を心配し、叱咤激励し、いつも気にかけてくれる、かけがえのない仲間たち。
この2ヵ月ほど、ずっと人生を悲観してばかりだったが、俺にはこんなにも素晴らしい友がいるのだ。

俺は幸せ者だ。

今あらためて、心からありがとう――。
2017/06/16 Fri. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit