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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(6/20)「ちから」の巻 

今の俺にぴったりの曲があるから聴いてみて――。
そういって、K子はこの曲を俺に教えてくれた。
初めて耳にする曲だった。

その詞を読んで俺は正直驚いた。
まさに今の俺のことを歌ったような内容の歌詞だったからだ。
感動のあとに、この曲のタイトル通り「ちから」がみなぎってきた。

なんて素晴らしい曲なんだろう。
「目」がこうなったからこそ、出会うことができた曲。
これから俺が出会うことのすべては、「目」がこうなったおかげで巡り会うことができるのだ。

みなさんも、もし人生の中で絶望することがあった時には、ぜひこの曲を聴いてほしい。

レッカ / ♪ちから
2017/06/20 Tue. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit