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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(6/21)「新しい一歩」の巻 

「目」はあいかわらずだ。
鏡を見るときの恐怖は、あの日から何も変わっていない。
だがこれが現実。

泣いても、嘆いても、後悔しても、二度と元の目に戻ることはない。
どんなに辛くても、受け入れなければならない現実がそこにはある。
だが俺はこの現実を受け入れる覚悟を決め、この「目」は自分の個性なんだと思えるよう、努力することを決めた。

俺が覚悟を決める決定打となったのは、先日会ったK子のおかげだが、その後ろには数多くの「友」の存在がある。
本当に多くの励ましの言葉をもらった。
そんな「友」たちのおかげで、俺は前に進む勇気を得ることができた。

本当にありがとう――。

俺はみなの声援を受けて、新しい一歩をいま踏み出す――。
2017/06/21 Wed. 22:00 | trackback: -- | comment: -- | edit