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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(6/22)「カメラ準備」の巻 

宮古島出発までに残された時間は少ない。
もうこれ以上立ち止まってはいられない。
旅立ちを決めたからには最高の旅にしたい。

今年の宮古島のメインギアになる撮影用機材の準備を進めた。
予備バッテリーだけで10個以上にもなる。
整理・分類がしやすいようにバッテリーにラベルシールを貼ることにした。

20170622 camera (2)
なかなかいい感じ。
俺の地味なこだわりが炸裂している。
これでバッテリー関連は完璧だろう。

20170622 camera (1)
続いてはカメラ本体の動作チェックとメンテナンス。
「この写真」を撮影したカメラも含めて、今回は計5台のカメラを持っていくことにした。
宮古島に着いてから慌てないよう、それぞれのカメラの操作方法なども再確認した。

もしかしたら、カメラはもう1台増えるかもしれない。
というのも実は明日、オリンパス「タフシリーズ」の2017年モデル「TG-5」が発売になるのだ。
夏の期間しか使わないのだが、かなり気になっている。

ここまでブログを読んだ方は、俺が元気そうに映るかもしれない。
だが実際には準備の途中で、何度も鏡を見ては落ち込んでいた。
そんなときは宮古島の海を想像して、気持ちを奮い立たせた。

今回の「目」の件で「人生は何が起こるかわからない」ということを身を持って知った。
今まで当たり前にできていた事が、明日はできなくなるかもしれない――。
そんなことを考えると、今年の夏を無駄にすることなんてできやしない。

来年の夏は、もっと過酷な現実を突き付けられている可能性だってある。
現在の環境や体調や人間関係が、明日も維持されている保証などどこにもないのだ。
だからこそ、今できることがあるのなら、それに全力を尽くすべきだと思う。

この「目」では、宮古島に行っても今までのようにはいかないだろう。
だがそれでもいい。自分が今できることを精一杯やればいい。
その先に、新しい何かがあるに違いない。

また絶望もするだろうが、たった一度きりの人生、もう泣いているヒマはない――。

宮古島出発まで、あと14日――。
2017/06/22 Thu. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit