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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(6/30)「救いを求めて」の巻 

スマホを手に取っては「自己啓発」に関するサイトばかり見ている。
何でもいい。少しでも気持ちが楽になるような、前に進めるような言葉が欲しい。
こういった「何か」に心の救いを見出そうとする心情が、多くの宗教を誕生させたのかもしれない。

人は弱い生き物だ。
何かにすがらなければ生きていくことができないときだってある。
俺も「何か」にすがりたくて、毎日ひたすらネットの世界を旅している。

いくつかの前向きになれそうな言葉を見つけた。

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いま何が「できないか」より、いま何が「できるか」を考えてみよう――。

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恐怖は逃げれば二倍になるが、立ち向かえば半分になる――。

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良い1日にすることは、悪い1日にするのと同じくらい簡単だ――。

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人生はできることに集中することであり、できないことを悔むことではなはい――。

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人生はどれだけ勝ち続けられるかじゃない、負けたときにどれだけ前に進むかだ――。

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他人と自分を比べてしまうのはしょうがない。
ただ、あの人のほうが私より「上」だとか「下」だとか考えて、幸せを他人との比較で決めるのは、もうやめなさい。
あなたが幸せかどうかは、あなたの気持ち次第。
「自分は幸せだ」と思える人だけが、幸せに人生を送れるんです――。

以上、いろいろと前向きな言葉はあった。
それなりには響くのだが、心を動かすような、魂を揺さぶるような鮮烈な言葉はなかった。
だがポジティブな考えをする習慣を身につけることは決して悪いことではないはずだ。

少しずつでも前に進んで行ければいいと思う――。
2017/06/30 Fri. 15:00 | trackback: -- | comment: -- | edit