09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(7/1)「目、心、カラダ」の巻 

南の楽園・宮古島――。

そんな、都会で暮らす者たちの憧れの地・宮古島に、これだけ後ろ向きな気持ちで旅立つヤツなんているのだろうか。
昨年までは、どんな熱狂的宮古リピーターよりも熱い気持ちで宮古島へ旅立った。
今年は、宮古島の突き抜けるような青空でさえ、一瞬で荒天にしてしまうほどのネガティブさを引き連れて旅立つことになる。

「目」がこうなってから、俺の生活にはメリハリがなくなった。
仕事を終えても、帰宅できるという喜びはなく、単なる時間経過のひとつにしかすぎなくなった。
常に「目」のことと「後悔」だけが、心を支配している状態だ。

この「鬱的」状態が1日中つづく。
それが原因で自律神経などのバランスが大きく狂ったのだろう。
最近は毎日カラダが重く、判断力の低下も著しい。

「目」も「心」も「カラダ」もすべてが最悪の状態。
だが宮古島に行ったら最善は尽くすつもりだ。
しかし思い描いた宮古島ライフが送れないと判断した場合、俺は迷いなく横浜に戻る。

宮古島出発まで、あと5日――。
2017/07/01 Sat. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit