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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(7/9)「新しい仲間たち」の巻 

20170709 fishing (6)
午前中の「ゲロッパメンバー」に1人加え、午後からは総勢7人で再び海へ出た。
午後はシュノーケリング、釣りなどを中心に楽しむ予定だ。
この7人の中の半数近くは船舶免許を所有しており、なおかつ漁協組合員の方もいるので、安全面でも漁業権の部分でも安心して楽しむことができる。

20170709 fishing (9)
午前中は完全にジェームス・ブラウンだった俺も、午後になり、ようやく元のハールズ・ブラウンに戻った。
「水を得た魚」の如く、シュノーケリングを思う存分楽しむ。
綺麗なスイジガイを見つけた。

20170709 fishing (11)
シャコガイもあったり。

20170709 fishing (12)
ウミヘビに絡まれたり。

20170709 fishing (10)
徐々に新しい器材にも慣れてきたので、素潜りの練習もした。
今日は水深8.5メートルまで潜れた。
次回はとりあえず10メートルまで潜れるようにしたい。

20170709 fishing (7)
船上では友達がイカを釣っていた。

20170709 fishing (8)
カラフルな魚も釣れた。

20170709 fishing (3)
ガーラ(カスミアジ?)とコショウダイ。
何の貢献もしていないのに、あたかも自分が釣ったかのようなドヤ顔。
自分でもかなり図々しいと思う。

今日は本当に楽しかった。
新しい仲間たちのおかげで心から楽しめた。
これでまた一気に宮古島での行動範囲が広がった気がする。

昨年までの宮古島の旅が「進化」だったとするなら、今年の宮古島は「深化」にシフトするのだろうか。
新しい仲間との出会いは、俺にさらなる宮古島の奥深さを教えてくれそうな気がする。
やはりこの島は、どこまでも果てしない充実感を俺に与えてくれる。

先日までの横浜での俺――。
こんな楽しい日が訪れるなんて考えもしなかった。
だがこうして、それは現実に訪れた。

コンタクトができないから、海はもう楽しめないんだと、勝手にあきらめていた。
だが思い通りにいかないことも多いが、工夫次第で何とかなっている。
「物理的な視野」は狭まったかもしれないが「心の視野」は広がった気がする。
(久々に出ましたHARU名言!自画自賛(笑))

どんなハンデがあろうとも、宮古島はそれを受け入れてくれる。
受け入れてくれるだけじゃなく、新しい出会いや、新しい自己発見を与えてくれる。
今日の出会いも、「目」がこうなったからこそ出会えた仲間たちなんだと思う。

宮古島にいるあいだは全力で楽しむぞ。
何にでも積極的にチャレンジしてやるんだ。
アクティブにポジティブにフレキシブルに。

明日の予定は未定だが、全力を出し切るということだけは揺るぎない――。
2017/07/09 Sun. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit