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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(7/10)「新たなる出会い」の巻 

さっき食堂でボンカレーを食べているとき、同じ宿に泊っている女の子に話しかけられた。
「あの……、いつも海に潜られてはるんですか?」(←関西弁だったからこんな感じだよね?)
「ええ、だいたい、いや毎日潜りに行ってます」(←標準語だからこんな感じ)

「なんか管理人さんが『いつも海に潜っている人がいるんだよ』って言ってたんですけど……」
その「管理人さん」とは、俺のことをいつも親身になって考えてくれるカズさんのことだ。
今回、この宿にお世話になることになったキッカケも、カズさんがここの管理人をしてくれているからだ。

宿泊者の証言によると、カズさんはいつも俺のことを紹介するとき「宮古島の海をすべて知り尽くしている男がいる」と表現するらしい。
あのぉ……、カズさん?もう少し表現方法を変えてもらえませんかね……?(笑)。
したがって、その話しかけてきてくれた女の子も……、

「宮古島の海をすべて知り尽くしてるんですか?」と、必然的にこうなってしまうわけである。
ここで「ええ、知り尽くしています」などど言えるわけがない。
それどころか、宮古島の海を知れば知るほど、宮古島の海のことを何も知らないということに気づかされる。

まあ、それは別にいいとして(笑)。

その子もシュノーケリングが好きで、毎日一人で潜りに行っているらしい。
しかし宮古島は初めてなので、ポイントがぜんぜんわからないという。
というわけで、とりあえず今度、一緒に潜りに行くことになった。

かなり泳げそうな雰囲気なので、楽しみでもあり、心強くもあり、面白くなりそうだ。
Aimiちゃんという子だ。
もしかしたら、この夏の俺のブログの主要人物になる可能性もあるので、いちおう覚えておいてほしい。

ちなみに今週、あるいは来週には「あの」ケンケンも宮古島に戻ってくる。

ケンケンとは多良間島で合流し暴れようという計画も進行している。
もちろん宮古島での計画も複数用意しており、「大神島一周シュノーケリング計画」や「下地島空港誘導灯の先端までシュノーケリング計画」、「池間ブロック最果てのアウトリーフ遠泳計画」をはじめとして、数々のデンジャラスな命知らず菜冒険が企画されている。

なんだか今年の宮古島も面白くなってきやがったぜ――。
2017/07/10 Mon. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit