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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(7/11)「シュノーケリング2発目」の巻 

20170711 takopark (3)
チカちゃんと二人。
行くぜ、本日2発目のシュノーケリング。
南風は弱まりつつあったので、南側のポイントへ行った。

20170711 takopark (2)
今回の宮古島では、自分なりのルールを決めた。
「同じポイントには二度は潜らない」という、いたってシンプルなものだ。
同じ場所ばかり行ってしまうと、すべてがマンネリ化してしまう。
風向きや潮の状況を見ながら、今後もできるかぎり宮古島全域のポイントを幅広く調査したいと思っている。

20170711 takopark (1)
残念ながら、このポイントにも元気なサンゴはほぼ皆無だった。
もしかしたら、もう元気なサンゴのいるポイントは、ビーチエントリーでは見つけられないかもしれないと感じ始めている。
だが魚だけは豊かだった。

20170711 takopark (4)
これは「イバラカンザシ」。
なんともユニークな形をしている。
黄色が美しい。

20170711 takopark (6)
ハマクマノミ。
カラダが大きいほうが雌で、小さいほうが雄。
つまりこれは「夫婦」というわけだ。

20170711 takopark (7)
シュノーケリングと撮影を楽しみながら、サザエも探してみた。
数年前までは、よくサザエを探していたが、最近は興味が薄れていた。
だが1個見つけてから「サザエ魂」に火が付いてしまい、その後はずっとサザエを探し続けた。

チカちゃんは今日が初シュノーケリングだったにもかかわらず、サザエを2個も見つけた。
「チカちゃん……、海女さん(あまさん)になれんじゃね……?」とつぶやきながら、俺もサザエ探しを続けた。
結局1時間ほどで、二人で合計10個のサザエを見つけた(俺8個、チカちゃん2個)。

サザエ探しを十分楽しんだ後は、最後はもちろん海に戻してあげた――。
2017/07/11 Tue. 17:00 | trackback: -- | comment: -- | edit