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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(7/14)「禁断の世界」の巻 



息を止めている間だけは、その世界に足を踏み入れることを許される。
人間と海と魚が、本当の意味で一体になれる時間。
今までいくつもの驚きを見せてくれたミヤコブルーだが、これほどまでに美しい光景を見たことはなかった。

そこは完全に「無」の世界。
すべての生物が自然の一部に過ぎない。
自分の命も、魚たちの命も、すべての命が同一のベクトル上に存在する世界。

こんな感動に出会えるなんて……。
今日見た光景は、きっと一生忘れないだろう。
宮古島の海よ、本当にありがとう――。
2017/07/14 Fri. 23:20 | trackback: -- | comment: -- | edit