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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(7/15)「ブループラネットの巨石群」の巻 

20170715 harusan
今日、一緒にシュノーケリングするのは、宮古島の先輩・マコさん、アヤノちゃん。
そして、ついさっき対面を果たしたばかりの、ブログ読者の陽さんだ。
このメンバーでシュノーケリングするのはこの場所だ。

20170715 blue planet (7)
通称「ブループラネット」。
昨年見つけたばかりの新ポイントである。
左右にどこまでも広がるブルーが印象的だったので、そう名付けた。

20170715 blue planet (10)
コンディションが整わず、昨年はアタックできなかった。
つまり、俺もまだ潜ったことのない、いわゆる「未知のポイント」である。
昨年エントリーできなかったのがウソのように、完璧なコンディションだった。

20170715 blue planet (8)
ブループラネットは、見渡す限りすべてがポイントという感じで、どこから攻めればいいのか迷ってしまう。
前半、後半に分けて、左右をざっくりと潜ることにした。
ビーチ右側方面には小さな無人島があり、その手前には「ブルーホール」がぽっかりと口を開けている。
わくわくしてくるようなポイントであることは間違いない。

20170715 blue planet (5)
下方の濃い青の部分は「水路」になっており「地形好き」でなくても、テンションが上がってくる。

20170715 blue planet (4)
気づいたら、陽さんがいきなり水路にアタックを仕掛けていた。
陽さんのスキンダイビングのスキルがまったくわからなかったのだが、いきなりのこの潜水。
これほどのスキルを持っている人だとは思わなかった。
なんだか最高に嬉しく、頼もしく、楽しくなってきた。

20170715 blue planet (1)
もちろん俺も負けじと、面白そうな地形に潜ってみる。
写真を撮るというよりも、潜ることのほうが楽しかった。
マコさんをはじめ、みんな信頼できるメンバーなので、安心感もハンパない。

20170715 blue planet (2)
これは陽さん。
カメラを構えるフォームも、とんでもなくサマになっている。
ケンケンを彷彿とさせるダイナミックでフレキシブルな水中でのパフォーマンス。

20170715 blue planet (11)
後半は陽さんと二人で、少しだけアウトに出てみた。
そこはまるで「異世界」といった感じだった。
言葉では示せないようなサイズの、海底の巨石群が俺たちを出迎えてくれた。

ここで水深は、およそ20~30メートル。
それでも上から見た体感で、石の大きさは小さいものでも約7~8メートルはあるだろう。
不気味でありながらも、美しさに満ちており、こんな場所は宮古島で初めてみた。

20170715 blue planet (6)
それにしても、陽さんの潜水スキルには本当に恐れ入った。
レベルの高い人と一緒に潜っていると、自分のスキルアップにも繋がる。
安全面でも大きなアドバンテージになる。

20170715 blue planet (3)
今日は本当に最高の1日だった。
陽さんと対面できたのも、またひとつ俺の財産になった。
ブログ読者の方は人間的に素晴らしい人しかいないのだろうか。
今まで会った方々、みんな本当に素晴らしい人ばかりだった。

20170715 yonin (1)
陽さん、マコさん、アヤノちゃん、みんな今日は本当にありがとう――。
2017/07/16 Sun. 22:00 | trackback: -- | comment: 0edit

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