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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(7/17)「曇天の比嘉アタック」の巻 

20170717 higa (4)
午前中の「タコちゃん事件」だけで終わるような俺ではない。
昼食後は、同じゲストハウスのaimiちゃんとシュノーケリングすることになった。
目指すポイントは、北東に位置する通称「比嘉」。
これで11日間連続で「すべて異なるポイントに潜る」という記録更新中。

20170717 higa (3)
俺もしっかりと潜ったことのない場所だったので、未知数の部分が多いポイントだ。
未知数が多いということは、それだけ楽しみも増えるということである。

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小指の先ほどの、カクレクマノミの赤ちゃん。
とても愛らしく、しばらくのあいだストーキングしてしまった。
そしてリーフエッジを少し超えたところで「それ」は突然現れた。

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元気なエダサンゴである。
昨日から3ポイント連続で、元気なサンゴに遭遇した。
いったいどうなっているんだ。

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ほかに、これといった収穫はなかったが、このサンゴ畑を発見できたことが何よりの収穫だった。
まったく海の中は本当に楽しい。
毎日が映画のようだ。

明日はどこへ行く――。
2017/07/17 Mon. 23:00 | trackback: -- | comment: -- | edit