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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(7/18)「宮古島海洋資源調査隊(第二回報告書)」の巻 

――宮古島海洋資源調査隊(第二回報告書)――

宮古島海洋資源調査隊実行委員会・本部長殿

お世話になっております。
宮古島海洋資源調査隊隊長HARUです。
とりいそぎ、7/17までに潜ったポイント名を記載しておきます。
ご確認のほど宜しくお願い致します。

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7/7 JK
(アオウミガメ)

7/8 池間・ブルーラグーン ※水は濁り気味
(クマノミマンションは崩壊、サンゴはほぼ死滅、及び、瀕死の状態)

7/9 南海岸沖(ボートシュノーケリング)

7/10 SBG(左サイド)※透明度良好
(見るべきところは基本的に何もなかった)

7/11(1st)ナポレオン(正面)※透明度良好
(ドロップオフの魚影は濃い、サンゴはあるが弱っている)

7/11(2nd)来間ドロップ(左サイド)
(サンゴは減少、サザエ確認)

7/12 Kビーチ(正面~右サイド)
(巨大カメ、サザエ、ホラガイ)

7/13 ラビリンス
(マダラトビエイの編隊、ネムリブカ、アオウミガメ アオリイカ)

7/14 ピーゼット
(アカマツカサ、ナポレオンフィッシュ、ゴマモンガラ)

7/15 ブループラネット
(地形、水路、巨石群)

7/16(1st)JK
(アオウミガメ)

7/16(2nd)Aロープ
(アオウミガメ、エダサンゴ、チョウチョウウオ)

7/17(1st)スクリーム手前
(キャベツサンゴ、タコ)

7/17(2nd)比嘉
(エダサンゴ、カクレクマノミ)
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カッコ内は目視で確認できた主な生物になります。
今後も宮古島の海洋資源調査を継続してまいります。
なおすでにご存じかもしれませんが、本日より調査隊にケンケンが加わる予定となっております。

それでは、またご報告致します。

HARU

※ポイントはリアルですが、物語はフィクションです。
2017/07/18 Tue. 09:30 | trackback: -- | comment: -- | edit