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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(7/19)「今年初のナイト」の巻 

20170719 night (2)
ケンケンと再会した2日目。
俺たちは夜のビーチにいた、いや、夜の水中にいた。
昨年、果たせなかったケンケンとの「ナイトシュノーケリング計画」が早くも実行に移されたのだ。
俺自身は昨年以来、二度目の「ナイトシュノーケリング」になる。

20170719 night (3)
やはり夜の海はいい。
昼とはまったく別の顔を見せてくれる。

20170719 night (4)
普段はちょこまかと動いている魚たちも、寝ていたり、寝ぼけたりしているものが多い。
カクレクマノミもイソギンチャクのベッドでウトウトしているようだ。

20170719 night (5)
夜、活発に動く魚は、逆に昼間はあまり見ない種類が多いようだ。
まだまだ夜の海には神秘が多い。

20170719 night (6)
タカラガイも岩場を動いていた。

20170719 night (8)
夜は左手でライトを持つため、かなり動きが制限される。
カラダが安定せず、カメラを持つ右手も固定しづらいため、なかなか写真撮影は難しい。
それでも数枚に1枚はジャスピン(ジャストピント)のものが撮れる。
いい写真が撮れたときの感動は大きい。

20170719 night (7)
狭い岩の隙間にアタマから突っ込んで寝ているものもいた。
外敵から襲われないための工夫だろうか。

20170719 night (9)
寝ているブダイ。
自分のカラダの周囲に「粘膜のバリアー」を張り巡らせていた。
テレビや図鑑では見たことがあったが、実際にその様を自分の目で見ると、生命の不思議さに感動する。

20170719 night (11)
ケンケンは1時間ほどの間に4匹の魚を釣っていた。
魚博士ケンケン曰く、アナゴ、アーガイ、アイゴ、ブダイという魚たちらしい。

20170719 night (12)
本当にケンケンにはいつも驚かされる。

20170719 night (1)
口にライトをくわえ、魚をさばくケンケン。
昨日同様、この後もまたもフィンを「まな板」代わりに使っていた。

20170719 night (10)
記念撮影。
実はこれを撮ってくれたのは、見知らぬ二人組の観光客の女性だった。

――つづく――
2017/07/19 Wed. 22:00 | trackback: -- | comment: -- | edit