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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(7/23)「楽しいことを考えながらも」の巻 

楽しいことを考えながらも、やはり「あの事件」のことが頭から離れない。
あのとき感じた恐怖、絶望感、後悔……。
そのときの感情が未だに俺を苦しめる。

「あの事件」を境に、俺の心とカラダは完全にバランスを崩している。
右目の状態も明らかに悪化した。
常に異物が入っているような強烈な違和感が治まらない。

俺は「あの事件」において「加害者」だったのか「被害者」だったのか。
未だにわからない。
ただひとついえることは、あのときの俺は人生でもっとも強烈な恐怖を感じていた。

あの悪夢から解き放たれない限り、俺は前に進めない……。
2017/07/23 Sun. 11:04 | trackback: -- | comment: -- | edit