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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(7/24)「この晴天が恨めしい」の巻 

昨夜、午前2時半過ぎ、まるでベッドの深い闇に引きづり込まれるかのようにダウン。
相当、疲れていたのだと思う。
言い知れぬ満足感の中、深い眠りについた。

「明日は完全休養日」と決めたわけだから朝もゆっくり寝ていよう――。

だが疲れ果てたカラダとは裏腹に、朝の眩しい太陽の光が俺のDNAを目覚めさせる。
午前7時半起床。
決して爽やかな目覚めでなく、カラダは鉛のように重く、腰回りが筋肉痛だ。

心当たりはある。
昨日のシュノーケリングは、海底へと向っていく「潜水」を繰り返していたためだ。

潜水をするときは、ほぼ必ず「ジャックナイフ」という動きをする。
水面に漂った状態で、腰から上を一気に「ジャックナイフ」のように水中に折り曲げる動作のことだ。
「ヘッドファーストダイブ」とも呼ばれることがあるが、要するに「頭の重み」を最大限利用して、極力少ない労力で潜るのだ。

昨日はこれを何十回も繰り返したため、疲労感がピークに達したのだろう。
それと「17日間連続シュノーケリング」というのも、それに拍車をかけている。
俺にはいま休息が必要だ。

だが今日も青空全開の晴天。
夜までは海に行かないと決めた。
その決心は揺らぎ始めている。

っていうか、たぶん俺、海行っちゃうよね……。

今日は休んだほうがいいわよ――。
天使の声。

天気がいいなら海へ行け――。
堕天使の囁き(ささやき)。

仕方ないので……。
とりあえず……。

いつでも海に出発できる準備だけはしておこう。

結局、行くんだろうな……。
2017/07/24 Mon. 08:00 | trackback: -- | comment: -- | edit