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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(7/27)「究極の隠れビーチ・ワープドロップ」の巻 

(2017.07.27)「究極の秘密ビーチ・ワープドロップ」の巻

2016年に発見した隠れビーチ、通称・ワープドロップ――。
周囲の地形や、海底の地形が特殊なためなのか、ビーチエントリーでここに入れるコンディションの日は確率10%以下だろう。
それだけにビーチシュノーケラーとしては、とても神秘的な場所だ。

(2017.07.27)「ダイバーの近くまでいってみよう(秘密ビーチ・ワープドロップ)」の巻

この日はダイビング船が3隻きていた。
いきなりのドロップオフのため、ダイビングにも適しているようだ。
ダイバーの近くまで行ってみた。

(2017.07.27)「クレバスの間を泳いでみよう(秘密ビーチ・ワープドロップ)」の巻

緩やかに下方向に傾斜している海底クレバス。
息をたっぷりと吸ってクレバスを撮影してみた。
想像以上に傾斜があったため、気づいたらかなり深い場所まで潜ってしまっていた。
慌てて浮上した。

(2017.07.27)「岩の隙間をのぞいてみよう(秘密ビーチ・ワープドロップ)」の巻

岩の隙間には無数の魚たちが群れていた。
暗闇を好むものたちだ。
何が潜んでいるかわからないドキドキ感がたまらない。

(2017.07.27)「底なしのワープホール(秘密ビーチ・ワープドロップ)」の巻

俺が「ワープドロップ」と名付けた由来にもなっている「海の底なし沼」。
絶対に落下することはないとわかっていても、ここを覗き込むときは無意識にはいつくばってしまう。
なんとも言えない不気味な色の禁断のホールだ。
2017/07/29 Sat. 10:31 | trackback: -- | comment: -- | edit