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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

(8/1)「病んだ魂」の巻 

右目の状態がかなり悪い。
今に始まったことではない。
4月に傷めてからずっとだし、特に「7月19日」の「あの事件」で極度の精神的ショックを受けてから、さらにひどくなった。

俺は毎日、宮古島を満喫している様子をブログにアップしている。
それはすべて真実であり、そこに嘘はない。
だがココロとカラダは、いつもストレスと後悔を抱えている。

右目の状態が悪い――。
それだけではピンと来ないと思う。

たとえば――。
ふいに目にゴミが入ったとする。
目がゴロゴロするから気になって仕方ない。
鏡を見るとやはり小さなゴミが入っており、それを取り除いたらスッキリする。

今の俺は常に右目にゴミが入っているような異物感がある。
シュノーケリングをしていても、海を見ていても、車を運転していても、何をしていていも。
意識は常に「右目の異物感」に向けられているのだ。

しかし鏡を見ても何も入っていない。
これは「重度のドライアイ」の症状らしい。
そして右目の白目には太い毛細血管が浮き出ている。

コンタクトの使用ができなくなったことにより、海に入るにしても、さまざまなハードルが俺を待ち受ける。
昨年までのようにはいかない。
思うようにならないもどかしさ、後悔、苛立ち……。
毎日、そんな目に見えないものと戦っている。

「白目に浮き出た血管」は、鏡さえ見なければ気にしなくてすむ。
だが、この常時続く「異物感」だけは、本当に精神的にまいってしまう。
言葉にならないくらいツラい。

思うまいとしても、気づけば考えてしまう。
こんなはずじゃなかったのに――、と。
もっと本当の意味で宮古島を満喫できていたはずなのに……。

過程と結果だけ見れば、俺の宮古島ライフは充実しているように見えるだろう。
だが本当は「右目」のことで日々苦しんでいる
やはり今までとは根本的に違う。

精神的にちょっとキツすぎて、本心を書かずにはいられなかった……。
2017/08/01 Tue. 11:00 | trackback: -- | comment: -- | edit