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HARUのスローライフ日記

~死す時は宮古の海に抱かれて~

巨岩と巨木の浜 

こんな浜にも出会った。

巨岩と巨木のある浜。

まるで”LOST”の世界観だ。

それにしてもヤバいくらいに暑い――。

2018/07/17 Tue. 12:45 | trackback: -- | comment: -- | edit

サンゴの浜 

炎天下のもと、ひたすらビーチを歩き続けた。

岩場を抜けると、こんな浜が現れた。

一面、砂ではなくサンゴのカケラで埋め尽くされた浜。

俺はここを”サンゴの浜”と名付けた――。

2018/07/17 Tue. 12:30 | trackback: -- | comment: -- | edit

ありがとう、友よ 

ふる里海浜公園に来た。

心が休まる場所だ。

どうしてもここに来たかった。

宿で一期一会で出会った友に別れを告げた。

お互いの連絡先も交換していない。

たぶんもう一生会うこともないだろう。

それぞれの人生で一瞬だけ交わった光と光。

それはきっと奇跡と呼ぶべきものなのだろう。

友と語り合った思い出は生涯忘れない。

ありがとう、友よ。

またいつかどこかで――。

2018/07/17 Tue. 11:30 | trackback: -- | comment: -- | edit

14日と1日半 

宮古島にいた14日間。

多良間島に来てからの1日半。

俺にとっては、そのわずか1日半の時間が、宮古島の14日間以上の価値を持つ。

ここから帰りたくない――、そう思わずにはいられない。

だが”帰る場所”があるからこそ、そう思うのかもしれない。

この複雑な気持ちは以前にも体験している。

宮古島に来始めの頃とよく似た感情だ。

多良間は去年と何一つ変わっていなかった。

いや、それどころか、7年前とも何も変わってない。

ここにいると本当に心が落ち着く。

残された旅の時間を大切に過ごそう――。

2018/07/16 Mon. 21:30 | trackback: -- | comment: -- | edit

人生の価値観 

この旅に終わりがあることを知っている。

人生にも終わりがあることを知っている。

終わりを意識できるかどうかで、人生の価値観が変わるのかもしれない――。

2018/07/16 Mon. 21:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

いつか死ぬときに 

生まれてから今までの、すべての時間、選択、迷い、葛藤、後悔、過ち……。

そのすべてがあったからこそ、今この場所にいる。

人生って本当に不思議だ。

長い人生の中で、どれかひとつでも違う選択をしていたら、間違いなく俺はここにいなかっただろう。

俺がいつか死ぬときに、今日のこの夕暮れは、”記憶”というアルバムの1ページを彩ってくれるに違いない。

2018/07/16 Mon. 20:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

動けない 

昼の暑さが幻に思えるようなマジックアワー。

世界一気持ちのいい風が全身に染み込んでくる。

何をするでもなく、ただ陽が沈んだほうの空をぼんやり眺めてる。

まるで時間など存在していないような、それでいて今までの人生を思い起こさせるような不思議な感覚だ。

ただ一つ言えること。

それは俺が今、幸せなんだということ――。

2018/07/16 Mon. 19:45 | trackback: -- | comment: -- | edit

カレーメシ 

夕飯はカレーメシ。

夕日を見ながらカレーを食べる――。

ただそれだけのことが、やたらに感動的で、きっと一生忘れることのない思い出になる。

人間の幸せなんて、こんなちっぽけなことで満たされてしまうんだな――、そんな事を考えていたら、なんかちょっと可笑しくなった――。

2018/07/16 Mon. 19:30 | trackback: -- | comment: -- | edit

日没を待ちながら 

日没を待ちながら、ここで夕食にすることにした。

2018/07/16 Mon. 19:28 | trackback: -- | comment: -- | edit

サンセットまで 

ふる里海浜公園。

もうすぐで陽が沈む。

日没は19:31――。

2018/07/16 Mon. 19:27 | trackback: -- | comment: -- | edit

毎回発見 

多良間へ渡る直前、Amazonから届いた風よけ。

早速、使うチャンスがきた。

適当な磯の窪みを探し、多良間初のクッカー開始。

組み立てにもだいぶ慣れてきた。

風よけの内側、外側それぞれに重石となる石を置くと、テーブルも風よけも、どちらも安定することを学んだ。

またマグカップはフタ付きのものであれぱ虫の混入を防げることにも気づいた。

フタ付きの便利さがそこにあったとは、横浜では気づくことはなかった。

やはり実践してみて初めてわかる事なのだろう。

カップ麺のフタを止めるテープは、ラーメン完成後、このようにフタをひっくり返し、外側で止めなおすと、フタが風でピラピラしないことも学んだ。

クッカーをやる度に、毎回新しい発見がある。

そんな事を考えながら、海を眺めてカップ麺をすする。

ポイントに持っていく荷物もだいぶ少なくなった。

必要なものとそうでないものが分かるようになってきたからだ。

まだインスタント食品しか作ってないが、多良間にいる間に、俺は何を学び、何を吸収し、どこまで成長できるのか――、そんなことも楽しみのひとつになった。

さぁ、そろそろ今日のシュノーケリングポイントを決めよう――。

2018/07/16 Mon. 13:30 | trackback: -- | comment: -- | edit

多良間島1周海調査ドライブ 

シュノーケルが楽しめそうなポイント。

キャンプに向いていそうなポイント。

クッカーに適しているポイント。

いろいろな要素を同時にチェックしているので、昨年と比べると内容が非常に濃い。

とりあえずどこかでランチにしよう――。

2018/07/16 Mon. 12:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

ドキドキタイム 

急にお腹が痛くなり、いちばん近くのトイレへ。

個室はひとつしかないのに、鍵がかからない。

というよりも、ドア自体がバタンと閉まらない。

この状況どこかで体験したような……。

そうだ、先日の車のドアと同じパターンだ。

トイレのドアの隙間から外が丸見えなので、逆に安心かも!

という超ポジティブな発想でドキドキして時間を過ごしたのだった。

このトイレ、叶姉妹には絶対にムリだな。

良かった、セレブじゃなくて。

2018/07/16 Mon. 11:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

前泊港西側のビーチ 

前泊港西側のビーチ。

砂浜に打ち上げられているのはサンゴ。

2018/07/16 Mon. 10:10 | trackback: -- | comment: -- | edit

ハーリー 

今日の多良間は薄い晴れ。

東寄りの風がまぁまぁ吹いている。

そんな中、ハーリーで盛り上がる前泊港。

以前は俺も、島のイベント事にはやたら首を突っ込んでいたタチだが、こういった伝統行事には、観光客はあまり参加しない方がいいように思うようになった。

伝統の意味をたいして理解もしないまま、観光客が気軽に参加することに疑問を感じるようになったのだ。

祭りに参加しなくても、見て楽しめるようになりたい――。

2018/07/16 Mon. 10:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

多良間の子どもたち 

前泊という港での光景。

子どもたちが海に飛び込んで遊んでいる。

奥の浜では”ハーリー”という祭りの真っ最中た。

あぁ、なんか旅をしてる――、って気がする――。

2018/07/16 Mon. 09:40 | trackback: -- | comment: -- | edit

予想通りのパン 

試しに朝一でスーパーに行ってみた。

やはり予想通り、パン1個さえも売ってない。

おにぎりやお弁当なんてものは最初から取り扱ってさえいない。

ある意味、予想通りの展開で嬉しい。

こうでなくちゃ。

横浜からいろいろ準備してきた甲斐がないってもんだ。

俺のシングルバーナーが火を吹くぜ!!

2018/07/16 Mon. 09:30 | trackback: -- | comment: -- | edit

ねこちゃんズ 

ねこちゃんズ、おはよう。

静かな朝だ……。

俺は今きっと、最高に贅沢な時間を過ごしているのだろうな……。

2018/07/16 Mon. 08:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

究極だとしたら 

もし水納島が本当の意味での”最後の楽園”だとしたら、俺の旅はそこで終わりなのだろうか。

今日見た限りでは、もう多分あれ以上の海はないように思う。

あんなに心躍るシュノーケルなんて、いったいいつ以来だろう?

海のことを大して知りもしないで感動してた時とは、まったく本質が違う感動があった。

多良間にもあんなポイントがあるだろうか。

また宮古に戻る日程でスケジュールを組んでいるが、最終ギリギリまで多良間に残ろうかな。

どうせ宮古に戻っても、”潜りたい”と思える海が消えてしまっていることは分かっている。

2018/07/15 Sun. 22:54 | trackback: -- | comment: -- | edit

水納島上陸記念 

今回の旅の期間中、チャンスごがあれぱリベンジだ!

2018/07/15 Sun. 22:09 | trackback: -- | comment: -- | edit